実は“二番目の女”だったマンコの元カノ 「午前3時に追い出された直後に“本命”がやってきた」

2023.07.24 リーガ1(ペルー1部リーグ)

▲ 18歳当時に元ペルー代表MFレイモン・マンコと交際していたシルレイ・アリカさん

ペルー人モデルのシルレイ・アリカさんは、過去に出演した番組「A las 10」で元ペルー代表MFレイモン・マンコとの恋路を語っている。そこで明らかになったのは、シルレイ・アリカさんはマンコの本命ではなかった事実だった。

1989年6月27日生まれの34歳であるシルレイ・アリカさんは、18歳の頃にマンコと交際。本人の談話によれば、2人はペルーの首都リマ南部のディスコで出会い、その日のうちにベッドイン。順調に愛を育んでいたが、マンコがその翌年に開催した新年のパーティーによってシルレイ・アリカさんは失恋した。

「彼(マンコ)が私をガールフレンドとして紹介してくれると聞いていたから、興奮して彼の家に行ったの。でもその夜、彼は午前3時まで私と一緒にいたのに、3時で私は出て行かされたのよ」

シルレイ・アリカさんは、なぜ午前3時に突然マンコの家を退出させられたのか。彼女が続ける。

「女性には第六感があり、何か嫌な臭いを感じたの。彼(マンコ)の家を出てから帰らず、近くに停めていた車の後部座席にいたら、そのあとに“本当のガールフレンド”(本命の彼女)が家に入っていくのを目撃したのよ…ガッカリした。そして彼ともう一度会いたいとは思えなくなった」

“本命”だと思っていたのに、“二番目の女”だった事実を突きつけられた当時18歳のシルレイ・アリカさん。巨乳美女を傷つけた当時10代のマンコの罪は、決して軽くない。

◆ レイモン・マンコ

本名:
レイモン・オランヘル・マンコ・アルバラシン
生年月日:
1990年8月23日生まれ(32歳)
出身:
ペルー(ルリン)
身長:
172cm
ポジション:
ミッドフィルダー

17歳だった2007に名門アリアンサ・リマでデビューすると、同年にはU-17ワールドカップにも出場して3ゴールをマークし、一躍脚光を浴びた。18歳の若さでオランダの名門PSVアイントホーフェンに移籍したが、1年半でペルーに戻った。その後は国内外で移籍を繰り返していて、やがてペルー代表にも招集されなくなっている。ウニオン・コメルシオで復調すると、2019年はレアル・ガルシラッソに加入したが、新監督との確執や起用法への不満などからわずか5ヶ月間で退団。同年7月にスポルト・ボーイスに加入してチームの1部残留に貢献した。2020年は前年王者のデポルティーボ・アリアンサ・ウニベルシダーに移籍してリベルタドーレスにも出場したが、COVID-19のパンデミックによる中断期間中に首脳陣と対立して退団。アトレティコ・グラウへ移籍したが、チームを残留には導けなかった。2021年にはアリアンサ・ウニベルシダーに加入したが、こちらでもチームを残留には導けず。2022年はキャリア初の2部リーグに舞台を移したが、半年足らずでサントス・デ・ナスカを退団。同年7月にファン・アウリッチに加入して、チームの残留には貢献した。2023年は7人制サッカーに活躍の場を移し、ペルーとアメリカの2クラブに所属する形をとっている。元ペルー代表。