アナ・マンコさんがカミングアウト COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に家族全員感染

2020.08.18 ベネズエラの芸能界

▲ 家族全員がCOVID-19の陽性者であると明かしたアナ・マンコさん(左)

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染者数・死者数ともに世界最多の米国で、新たな感染者が発覚した。米国で暮らすベネズエラ人女優のアナ・マンコさんとその家族だ。18日、アナ・マンコファミリーが揃って感染したことが明らかになった。

COVID-19の陽性反応こそ出たものの、アナ・マンコさんとその旦那や子どもたちはいずれも無症状だという。アナ・マンコさんは次のように説明している。

「私と我が家族は全員観戦していました。我々家族は病院に行って、COVID-19に感染している診断結果を得ました。ただ幸いなことに、私たちは健康で元気です」

アナ・マンコさんは先日、自身の Instagram にマスク姿の写真を投稿していたが、自身の感染を予期しての予防策だったのかもしれない。

◆ アナ・カリーナ・マンコ

本名:
アナ・カリーナ・マンコ・グスマン
生年月日:
1970年12月17日生まれ(49歳)
出身:
ベネズエラ(首都カラカス)
最終学歴:
サンタマリア大学、ベネズエラ中央大学
配偶者:
ビセンテ・イグナシオ・ペレス
子ども:
ディミトリ・ニコラス・ペレス・マンコ(息子)
アレクサ・カテリーナ・ペレス・マンコ(娘)
職業:
女優、モデル、声優、弁護士
twitter:
@akmanco
Instagram:
anakarinamanco
公式サイト:
anakarinamanco.com

4人兄弟の末っ子で、母は1960年代にラジオ番組のパーソナリティとして活躍したノルマ・テレーサ・マンコ・グスマンさん。13歳で舞台役者となったが、一旦芸能界から離れて17歳に復帰すると、複数の映画やドラマなどで主役や脇役を熱演した。1995年には当時の恋人ルイス・フェルナンド・キンテーロさんを旅客機墜落事故により失う不幸に遭遇したことで、1年間の休養を余儀なくされた。2002年5月25日に31歳でビセンテ・イグナシオ・ペレスさんと結婚して、二人の子どもに恵まれた。現在は米国のマイアミで家族と暮らしている。