まだ何も決めていないマンコの心境 古巣アリアンサ・リマやペルー代表復帰への思いも語る

2018.12.04 ペルー1部リーグ 2018
▲ スポルト・ボーイスとの交渉中であると報じられているレイモン・マンコ

ペルー代表への復帰を目指してコンディションを上げているレイモン・マンコが、2019年の所属先について口を開いた。12月3日現在では、移籍先は決まっておらず、オファーをくれたクラブチームと代理人を通して交渉中であることを明かしている。

マンコは現在、スポルト・ボーイスと交渉中であるとしながらも、他のチームからのオファーも好意的に受け止めていることを明かした。
「まだ何も決まってないよ。具体的な選択肢がいくつかあるけれど、明確なものはない。とりあえずは家族と一緒に過ごす時間を数日欲しいから、ゆっくり休んでリフレッシュしてから今後を決めようと考えている」

スポルト・ボーイスへ移籍する可能性について、マンコは次のように述べている。
「(スポルト・ボーイスのホームタウンである港町)カヤオは私の希望するエリアだ。母の故郷とも近いし、私にとっては移籍する動機付けがいくつもある。交渉はしている。でもまだ何も決まっていない」

ウニオン・コメルシオで過ごした2シーズンは、マンコにとっても充実した時間だったという。
「この2年間は私にとっても良い時期だった。将来ウニオン・コメルシオに戻る可能性もなくはないが、来年は他の環境でチャレンジしたいんだ」

その一方で、古巣の名門アリアンサ・リマにも言及したマンコ。
「私はアリアンサ・リマからのオファーがもしあればいつでも話を聞いてみたいと思っているが、残念ながら今のところ私の代理人に電話がかかってきた事実はない」

最後にマンコはペルー代表への復帰についても、話を展開させた。
「代表復帰は常に私の計画にある。だが地方のクラブチームにいても、ガレカ(監督)の目には留まらないことを痛感した。少しでもガレカに注目してもらえるクラブへ移籍することが、今は近道だと考えているんだ」